できる資料と思わせる「色」の選び方 | nanapi[ナナピ] (via yaruo)STEP1: メインカラーを選ぶ
自分の会社のイメージカラー(コーポレートカラー)があればそれを使用。なければ以下の方法で選びましょう。
数字を中心とした報告資料/ロジカルなプレゼン・・・青、緑などの寒色寒色は冷静な印象を与えます。客観性や理論性を相手に伝える資料となります。
企画の提案資料/アイデアを披露するプレゼン・・・赤、オレンジ、黄色などの暖色アイデアや企画を熱く語りたいときは赤。気分を高揚させたり活発な気分にさせる作用があります。黄色やオレンジも購買意欲をそそる色と言われているためオススメです。
STEP2: サブカラーを選ぶ
サブカラーとは、メインカラーの「少し薄い&一段明るいトーン」と考えてください。赤ならピンク、青なら水色、緑なら薄緑(黄緑)などです。
サブカラーはあまり頻繁に使わず、メインカラー以外でもどうしても色を付けたい部分に使用します。
色を使いたい場合、メインカラーとサブカラーの2色だけを使用しましょう。つまり、「通常の文字の黒 × メインカラー × サブカラー」となります。こうすると非常にまとまった印象を与える資料のできあがりです。
Dave’s Blog: プレゼン資料作りにあたっての10/20/30の法則 (via yaruo)10: プレゼン資料は「10枚」構成にすべし。
20: プレゼン時間は「20分」で終わらせるべし。
30: プレゼン資料に「30ポイント」以下の小さなフォントは使うな。以下詳細。
10: プレゼン資料は「10枚」構成にすべし。
1 Problem
2 Your solution
3 Business model
4 Underlying magic/technology
5 Marketing and sales
6 Competition
7 Team
8 Projections and milestones
9 Status and timeline
10 Summary and call to action20: プレゼン時間は20分で終わらせるべし
当地でのベンチャー企業との面談時間は1時間枠が標準である。VCとしては、起業家との最初の1時間の面談で、次に進むか否かをある程度判断することになる。プレゼン資料が10枚で、20分の概要説明を受けて40分のQ&A時間があれば、少なくとも起業家側の世界観は大枠で掴み取ることが十分出来る。
30: プレゼン資料に30ポイント以下の小さなフォントは使うな
30ポイント以下のフォントを使わないよう、自らに課してみるといい。貴方のプレゼンがそれで良くなること請け合いである。何故なら、(30ポイント以下のフォントを使わないプレゼンは沢山のことを書けないので)貴方は最も主張すべきポイントを決めるよう求められるし、それをどううまく説明するかを考える必要に迫られるからだ。







